りつこの読書と落語メモ

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鈴本演芸場10月下席夜の部(2)

10/22(土)、鈴本演芸場10月下席夜の部に行ってきた。
昼の会で疲れてはいたけれど思っていたより元気だったのでそのまま鈴本へゴー。松坂屋でお弁当を買ってコンビニでビールを買って。普段は寄席では飲まないようにしてるんだけどなんとなく飲みたい気分。2本ぐらい平気やろと自分に言い聞かせつつ。でもやっぱり飲んだら眠くなっちゃって仲入り前は目を開けているのに必死状態。やっぱり飲みながら聞くのはよくないね。と日記には書いておこう。って日記じゃねぇし。


・市朗「転失気」
・喬志郎「貧乏神」
・仙三郎社中 太神楽
・玉の輔「紙入れ」
・菊志ん「蝦蟇の油」
・ダーク広和 マジック
・正朝「金明竹」・雲助「家見舞い」
~仲入り~
・ホームラン 漫才
・さん助「だくだく」
・楽一 紙切り
・甚語楼「お見立て」


喬志郎師匠「貧乏神」
さっきトリでやった「三年目」とは打って変わって、ムムム…。


玉の輔師匠「紙入れ」
いつも切って貼ったようにおんなじまくらにおんなじ噺。安定の美?まぁそれもありかなと思いつつ、毎日おなじのを聞くのはちょっとしんどいなと思ったり。


正朝師匠「金明竹
正直言ってあんまり好きな師匠じゃないんだけど「金明竹」すごく面白かった。


雲助師匠「家見舞い」
こういうばかばかしい噺の雲助師匠、大好き。きちゃないことを言って喜ぶ小学生男子の面影がちらりと。素敵。


さん助師匠「だくだく」
おお、今日は珍しく踏み台の仕込みを忘れなかった!やっぱりそこははずせないわよねぇ(←おばさんぽく)。


甚語楼師匠「お見立て」
すっごく面白かった。この師匠好き好き。なんかダイナミックでそれでいてクールっていうか。もっと見てみたい。