りつこの読書と落語メモ

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凍える森

凍える森 (集英社文庫)

凍える森 (集英社文庫)



1950年代半ば、南バイエルン地方の森に囲まれた静かな農村で起きた凄惨な一家皆殺し事件。なぜ家族は殺されなければならなかったのか?犯人は誰なのか?友人や教師、郵便配達人、近所の農夫など村人たちの証言から被害者家族の意外な事実が明らかになり、その中から犯人像がおぼろげに浮かびあがる。ドイツ犯罪史上最もミステリアスといわれた迷宮入り事件に基づいた出色の作。

うわ、だめだ…これはだめだった、私。
魅力のあるひとが1人も出てこない何の救いもない小説。