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よく寝てよく食べよくしゃべる。
こんなかわいいおばあちゃんになりたい!
「中国新聞」に“人生100年時代のモデル”として密着記事が連載され、RCCテレビ「イマナマ!」にも出演し、広島で大人気!
102歳の哲代おばあちゃん、初めての本。
自分らしくご機嫌に老いるためのヒントが満載。尾道市の山あいの町で畑仕事をしながら一人暮らしを続ける哲代おばあちゃんの日常を追いながら、「長生きできる八つの習慣」「生き方上手になる五つの心得」「私らしくいるための五カ条」などを紹介。
哲代おばあちゃんの名言やチャーミングな写真がてんこ盛りで、読めば「うまいこと老いる」極意がわかり、元気がもらえます。
哲代おばあちゃんの「おいしい長生きレシピ」もカラーで掲載!
102歳で一人暮らし?!
とにかくこの表紙のこぼれるような笑顔が素敵で少しでも何か参考にできるところがあればと読んでみた。
足腰が弱ればできることも減っていくし布団の上げ下げさえも厳しくなる。それに加えて記憶力は衰えて自分の認知にも不安が増えると人と会うのもおっくうになるだろう。
それでもできないことは人にお願いしながら行政にも頼りながら出来る限り一人暮らしをしていたい。それは誰もが願うこと。
哲代さんが心がけていることはいたってシンプル。
日々快適に暮らすためにご飯を作って畑に出て自分でできることは自分でやること。
心配なことやモヤモヤすることは深く追わず、朗らかに感謝しながら生きること。
できなくなったことを数えるのではなく今出来ることに目を向けること。
頼れるところは人に頼ること。
これが難しいのよねぇ…と思いながら、でもやっぱり誰しも出来る限り自分の家で暮らしたいと願うものなのだから、心配はあっても手助けをしながらどうにか一人暮らしを出来る限りはサポートしたいと思った。まずは母。そして次は自分。
