りつこの読書と落語メモ

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第3427回 黒門亭

11/9(土)、第3427回 黒門亭に行ってきた。

 

・駒へい「道灌」
・美るく「ふぐ鍋」
・藤兵衛「始末の極意」(さんま火事)
~仲入り~
・小花 太神楽
・甚語楼「抜け雀」

藤兵衛師匠「始末の極意」(さんま火事)
藤兵衛師匠は珍しい話をしてくれるから大好き。
ケチな地主のケチぶりが徹底していて笑ってしまう。
それに意趣返しをしたいだけの町内の連中のたわいなさ。
サゲのバカバカしさも大好き。楽しかった。

 

小花さん 太神楽
こんなに近くで太神楽を見られるの、めっちゃ楽しい。
それにいつもの寄席ではやらない技をいくつも見られて、これは幸せだー。
間近で見ると太神楽ってすごい運動量なんだなということがわかる。
なんかすごいお得感。


甚語楼師匠「抜け雀」
すごく表情豊かだし、噺のテンポがいいし、メリハリがあって、かっこいいなぁ。
甚語楼師匠の落語を聞くといつも「かっこいい」という言葉が出てしまう。
押しと引きのバランスが絶妙なのだ。
ああ、もっと甚語楼師匠を見たい。という気持ちでいっぱいに。