りつこの読書と落語メモ

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伝統芸能鑑賞会 文月

7/18(木)、国立演芸場で行われた「伝統芸能鑑賞会 文月」に行ってきた。

・かしめ「鈴ヶ森」
・こしら「片棒(高速)」
・吉笑「ぞおん」
・こしら「前澤友作物語・序」
~仲入り~
・吉笑「前澤友作物語・上」
・こしら「前澤友作物語・下」


かしめさんの「鈴ヶ森」からトリのこしら師匠の高座までが実は一つの大きなストーリーになっているという壮大な仕掛け。
最後に出てきたこしら師匠が「吉笑め!!打合せになかったものをあれこれぶち込んできやがって!!高座降りてきたとき、やりきった!あとは任せた!みたいな顔してやんの。冗談じゃねぇ!!」に大笑い。
壮大なSFチックな展開なのに結局のところまったくもってばかばかしいというのが良かったなぁ。
序で出てきた主人公の「エイトくん」(はっつぁん)が前澤社長を訪ねて行った時に案内してくれた「サンダル部の田中さん」(田中さんだる…さんだるぅ…田中三太夫…)とそこまで仕込みだったとは。

正直途中ちょっと気を失ったりもしたけれど、面白かった。