りつこの読書と落語メモ

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つかのまのこと

 

つかのまのこと

つかのまのこと

 

 ★★★

かつての住み家であったのであろう、“この家”を彷徨い続ける“わたし”。その理由がわからないままに時は移り、家には次々と新しい住人たちがやってくる。彼らを見守り続ける“わたし”は、ここで、いったい何を、誰を待っているのか―。俳優・東出昌大をイメージして作品を執筆、さらに写真家・市橋織江がその文学世界を撮影した、“新しい純文学”。

 

 東出くん好きだけど、小説は文章だけで読みたいかな。写真があることで想像を遮断されるような気がする。普段小説を読まない人が東出くん目当てで読むこともあるかもしれないから、試みとしては悪くないとは思うけど。
あくまでも私の場合。