りつこの読書と落語メモ

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末廣亭7月下席昼の部

7/29(土)、末廣亭7月下席昼の部に行ってきた。
昼間、談幸師匠のお芝居を見に行く予定だったので、末廣亭には来られないと思っていたのだけれど、劇場と末廣亭が近かったのと終演が案外早かったので行けたのだった。
そして30日(日)千秋楽にお誕生日プレゼントを持って行って南なん師匠に渡そう!と思っていたのだけれど、30日が代バネだということがわかったので、急遽プレゼントも渡そうと…。
しかし終演後戸口で待っていたけど南なん師匠が出てこなくて、楽屋を訪ねるともう帰ってしまった後だった。出口が2か所あることを知らなかったのだ。しくしく…。
雨の中持って歩いていたためにプレゼントの袋もよれよれになって、悲しみがさらに倍増。しくしく…。

・小助・小時 太神楽
・南なん「阿武松

小助・小時さん 太神楽
しばらく見ない間に、小時さんのトークがうまくなっていてびっくり!
やはり若い人は成長が著しいなぁ…(←ばばあな感想)。

南なん師匠「阿武松
まくらなしで「阿武松」へ。

女中が噂をしているとたしなめるのだけれど、好奇心いっぱいで長吉のいる二階に上がって行くときの善兵衛の茶目っ気のある表情がかわいい。
そして長吉の話を聞いて、「相撲部屋はほかにもある。紹介しよう」と言う善兵衛の優しさにじーん…。
武隈と当たった時に「おまんまのかたき!」と睨み返す長吉がおかしい。

いっぱいのお客さんにわかりやすい噺でおひらき。よかった~。