りつこの読書と落語メモ

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末廣亭7月下席昼の部

7/21(金)、末廣亭7月下席昼の部に行ってきた。待望の南なん師匠のトリ!トリの南なん師匠!ふぉー!
夜の部なら毎日通えるのにー。といいながら昼でもとにかくどうにかして見られるようであれば見に行きたいのだ。頼む、この時間に打ち合わせの予定をいれないでー。とは言えない(当たり前)。
とりあえず初日は行けて、ほっ。

 

・南なん師匠「死神」
貧乏神の祭りをやったら誰も集まらなかったというまくら。誰も来ないので一計を案じ、「この日の祭りに来なかったら、こちらから(貧乏神が)お訪ねいたします」とビラを配ったら、来られちゃたまらない!というのでお客さんが集まってきた、と。
そんなまくらから「死神」。

南なん師匠の「死神」は何回か見ているけどそのたびに印象が違う。
今回はちょっとコミカルな感じ。
サゲも前に聞いた時と違っていて後味が悪くないようにされていて、お客さんの中に元気のいいよく笑う男の子がいたからなのかな。

見ていないようでお客さんの方をちゃんと見てくれている南なん師匠。くーーー。たまらん!