りつこの読書と落語メモ

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第25夜柳家小ゑん千一夜

12/12(日)、道楽亭で行われた「第25夜柳家小ゑん千一夜」に行ってきた。

・小ゑん「息な二人」
金谷ヒデユキ 替え歌など
〜仲入り
・小ゑん「顔の男」

小ゑん師匠「息な二人」
二つ目時代に暇な時、昼間に新宿の高層ビルの上のラウンジに行った、と小ゑん師匠。
そういうところではよくお見合いが行われているので、できるだけ近くに行って耳をそばだてて聴いていてネタにしていたのだそう。

「息な二人」はいかにもモテなさそうな男とお嬢様風の女のお見合いの様子から。
緊張して同じことを聞いたりして挙動不審の男に対して、おっとりと答える女。小ゑん師匠の女の人っていつもすごくかわいいんだよな(笑)。
女の方がピアノが趣味と言うと男が「実はぼくは…あとからそんなことは聞いていないって言われるとあれなんで言っておきますけど…じじじつはぼく…すごくリズム感がないんです」。

このリズム感のないエピソードがもうすごくバカバカしくておかしい。
そしてこれが結婚式へとつながって行き…。

いやぁもう笑った笑った。
結婚式には司会をたのまれた丈二師匠もいて、それがツボだった…。(なんだよ、カクテルなんか作らなくていいんだよ!)
楽しかった。

小ゑん師匠「顔の男」
この間の池袋の時よりたっぷりの「顔の男」。
タコをやって板さんの逆鱗に触れるところがおかしすぎる。「うちはそういうドサの店じゃねぇんだよ!」って…。ぶわはははは。

昼も夜も落語で笑い通しで疲れた〜。
打ち上げも出たかったけど、なにせ日曜日の夜なのでさすがにそこまでの元気はなく(体力温存)帰宅。