りつこの読書と落語メモ

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魔法人形 世界探偵小説全集 4

魔法人形 世界探偵小説全集 4

魔法人形 世界探偵小説全集 4

★★★

「きみは魔力の存在など信じはしないだろうね」――旧友ロロの言葉にジェフリー・ブラックバーンは目をみはった。高名な悪魔学研究家ロチェスター教授の屋敷では、まるで中世の魔術が甦ったかのような怪事件が発生していた。家族のもとに送りつけられた不気味な人形は、来るべき死の予告なのか。ロロの頼みでロチェスター屋敷に乗り込んだブラックバーンの目の前で、惨劇はその幕を開ける……。怪奇趣味横溢の難事件に挑む名探偵ブラックバーンの活躍。「オーストラリアのカー」の異名をとる本格派アフォードの本邦初紹介。

昔懐かしい推理小説って感じ。 目新しさはないけど、昔ホームズやクリスティやクイーンをわくわくしながら読んだ時の気持ちを思い出した。

でも正直この展開だったら誰が犯人でもいけそうな気がしないでもない。ははは。 あと魔法の要素はない。(きっぱり)