りつこの読書と落語メモ

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私の本棚見せちゃいます

この人の本棚を見てみたい!と挙げていただいていることに気付きながら、なかなか忙しくて書けなかったんだけど、ようやく時間ができたのでアップしちゃいます。
我が家の本棚は子どものころから大事にしている本が入ってる本棚、いちばんお気に入りの本(ハードカバー)を置いている棚(いわゆるリビングボード)、廊下に置いてある文庫本専用本棚の3つ。

で、まずこちら。

こちらが子どものころから大事にしている本を主においてある本棚。こうやって写真に撮ってみるとまぁきちゃない(涙)。
佐藤さとる全集とかドリトル先生とかおばけちゃんとかクオレとかプーさんとか入ってるんですよ。
それらに交じって、旦那のおとうさんからもらった新刊があったり東野圭吾があったりスラムダンクがあったりハリポタがあったり。まあある意味置き場所のない物置き場になってるという噂も…。

で、こちらが一応私の中ではエグゼグティヴ本棚。
あくまでも私の中で、ね。

アンタイラーやニューヨーカー短編集、アーヴィングやエリクソンなど、ハードカバーが鎮座。
ガラスのケースがあるところと、置いてある本が文庫じゃなくてハードカバーっていうところが、エグゼクティヴなのね。あくまでの私の中で、ね。

で、こちらが廊下に置かれた文庫本棚。

ちなみにこの写真はトイレからの撮影。
つまり我が家はトイレを開けるとこのようにばばーんと本棚がある、というわけ。
もともとは旦那の仕事部屋に置いていたんだけど、その部屋を子ども部屋に改装したもので行き場がなくなってしまったのだね。地震が来たら間違いなくこれが廊下を塞ぐだろうね…。

これ実は旦那の手作りの本棚なの。
今の家に引っ越してくる前、もっと狭い家に住んでいて、そこの家にぴったり納まってなおかつ最大限にたくさんの本が納まるように、と作ってくれたもの。ありがたいじゃないの。
ちょっと歪んでる段があってその段にはまっすぐ本を置くことができないのはご愛嬌ってことで。
ぴったり文庫本サイズになっていて1段に2列入るんだけど、もうすでに満杯状態。日本の作家と外国の作家、ほぼ同じぐらいかな。
ちなみにオモテには出てないけど裏本(裏段)には横溝正史とかアガサクリスティとかほぼカンペキに揃ってます。

本を読むことも好きだけど、買うのも好き、そして持っているのも好き。
なので、基本的に本は捨てない主義なのだ。
とは言え、置く場所が無限にあるわけではないし、どの本棚も2列置きになっていてすでに隙間がないくらい本棚がぎゅうぎゅうなわけで、それはもうどうにかやりくりしないといけないのだねぇ。

何年か前にこういう本棚がほしかったのー!!という理想の本棚をIKEAで見つけたんだけど、悲しいかな高さがありすぎて(外国仕様)、我が家には入らない…。梁にね、当たっちゃうんですよ、よよよ…。
あーーあれ、ほしかったなぁ。あれを家の中で一番目立つ場所にどどーんと置きたかったなぁ…。
子どもが巣立って行ったら、子ども部屋を改装して書庫を作ろう。そうしよう。