りつこの読書と落語メモ

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9月に読みたい本

8月に読みたいと言っておきながら読んでいない本もあるけれど、とにかく8月はカラ兄を読めたのが良かったなー。こんな風に「夏休みは○○を読もう」と目標をたてるようなこと、何年も(うん十年も…)なかったことだったから、楽しかったー。古典(名作?って呼ぶのもどうよ?)もいいねぇ…。きばらずにこれからもたまに古典を読みたいと思っている。

まだまだ読書熱は冷めていないので、9月もたくさん読めそうー。今の気持ちとしては、さくさく読める小説よりも、こってりねっちり濃厚な小説(「コレクションズ」や「素粒子」のような)って気分なので、そういう作品を読んでいきたい。

で、性懲りもなくこれ。9月こそ。

驚異の発明家(エンヂニア)の形見函 (海外文学セレクション)

驚異の発明家(エンヂニア)の形見函 (海外文学セレクション)

古典も。

ドリアン・グレイの肖像 (光文社古典新訳文庫)

ドリアン・グレイの肖像 (光文社古典新訳文庫)

日々の泡 (新潮文庫)

日々の泡 (新潮文庫)

こってり。

風の影〈上〉 (集英社文庫)

風の影〈上〉 (集英社文庫)

風の影〈下〉 (集英社文庫)

風の影〈下〉 (集英社文庫)

ある島の可能性

ある島の可能性

本泥棒

本泥棒

そろそろあれも読みたいなー。「アレクサンドリア四重奏」。できれば一気に読みたいんだなー。で、できれば図書館で借りて読みたい(←ケチ)…。
日本の作家も読もうキャンペーンも引き続き。古川日出男が気になっている。