りつこの読書と落語メモ

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ボディ・ウエザー

ボディ・ウエザー―身体の天気 (1977年)

ボディ・ウエザー―身体の天気 (1977年)

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↑画像が出ない上に、作者の名前も間違ってる…。しくしく。実際には末包慶太というのは作者じゃなくて訳者で、作者はブルースパーマーです。

で、ここに書くのもどうかと思うんだけど、これも自分の記録ということで書くことに。

恋のお告げ (Hayakawa Novels)

恋のお告げ (Hayakawa Novels)

1冊しか翻訳されていないけど好きで好きで忘れられない作家というのが結構たくさんいる。ブルース・パーマーもその一人だ。タイトル読みしたこの本があまりにも面白かったので、「また他の作品も翻訳されていないかなぁ」と時々検索したりしていた。
読んだときの感想はこれ。


で、この間久しぶりに検索して見つけたのだ、これを。
「ボディ・ウエザー」…身体の天気。うーん。なんか意味深なタイトル。でも「恋のお告げ」に「ボディ・ウエザー」。さもありなん、という気もする。これは期待大だぞ〜。
そう思って、図書館で予約。そして先週の土曜日、他の予約していた本とともに最寄の図書館に届きましたと連絡が入ったので、うきうきと取りに行ったのだ。

「はい。こちらの8冊になります」と手渡された本を「どんな本たちなのかな」とぱらぱらめくるのは至福の時だ。そしてこの本は…。開くまでもなくすぐに「間違い」であることに気がついた…。

まず、ものすごく古い…。本の一番後ろには、まだネットで管理していなかった時代の名残で、紙の貸し出しカードが付いている。そして後ろに書いてある「本書について」には、「人間にとって健康とは何か?…この古くて新しい問題について、本書は…云々」と書いてある。
ぱらぱらとページをめくれば「気候と受胎」「大気圧の変化に対する適応」等の文字が飛び込んできた…。

あー間違えた…。万が一また間違えて借りてこないように、ここにメモしておくよ〜。