りつこの読書と落語メモ

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アラビアン・ナイトメア


さすが国書刊行会というか、なかなかとっつきにくい作品だった‥。かなり青色吐息になりながら、なんとか読んだぞ。

18世紀のエジプトを舞台に、アラビアの悪夢にとりつかれた男の現実と夢の入り交じった物語。なんだかなにがなにやらわからない、出てくる人物の名前も地位も覚えられず、ちょっと面白くなりそうとわくわくしたのも束の間、またなんか理解できなくなってしまい、、苦しみながらどうにか読みきったってかんじ。

つまりは、「なんとか読んだ」というだけ、、ってこと。